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【親知らずの抜歯】痛みに悩まされた一週間

徳島県で映像・写真・執筆などのクリエイティブ業を営んでおります、DAISUKE KOBAYASHIです👿

今日は先週は虫歯の痛みに悩まされる一週間となりましたのでそれについて。

急に右下の歯が痛み始めたのは一ヶ月前ぐらいだったでしょうか…歯というよりは歯茎が痛いといった感じで、歯茎が炎症を起こしているような感覚がありました。この歯茎の炎症は今まで何度か経験してきており、この炎症を散らすことができれば痛みは一気に引き、治ることは知っていました。なので、ひとまず歯医者に行くことはせず先ずは自分で自分を観察しながら、排膿散エキス錠Jなんて薬を購入して試してみることにしました。

試してみた翌日、嘘のように痛みが引いていき、炎症が治まっていく様子を感じることができました。ボクはいつからか慢性の蓄膿症を患ってしまったので、それの影響だったのかな〜…なんてそんなことを思っていましたが、先週から同じ場所がまた痛みだしてしまい、痛みを観察してみるが今回は自分ではなんともならない様子。痛みで夜寝られなかったので歯医者に行くことにしました。

痛みの場所の特定が難しかったため、「このあたりが痛むんですよね〜」なんて相談をして痛みの原因と思われる歯を治療してもらうこと数日後…痛みが治まるかと思いきや前と全く違う質の痛みが発生。軽く噛むだけで痛むため食べ物も全く食べられない状況に。あまりにも痛いため痛み止めを飲むが全く効かず…ドラッグストアに行って効きそうなモノを試しに購入してみるがそれも気休め程度でほぼ効かず…痛みで勝手に涙が出てくる始末。こりゃマズイなってことで朝から歯医者にかけ込むと、どうやら痛みの原因と思われた歯は治療した歯ではなく別の歯で親知らず。

親知らずが虫歯になっていたようで、それが今回の痛みの原因でした。抜歯は3本は既にしていましたが、右下1本が残っておりそれが虫歯になっていたってことで、サッと抜歯してもらいこれを書いている今は抜歯の痛みが少し残る程度となっており、虫歯の痛みとおさらばしてスッとした気持ちでこれを書いています。

ちなみに抜歯はガンガンに麻酔をかけてから施術は1分ほどで終了。20年近く前に左下の親知らずを抜歯する時はとても腕の悪くて下手な歯医者に通っていまして、抜歯までの時間とそれに伴う痛みが半端ではありませんでしたが(痛みのあまりに何かつかもうとしたら先生のメガネを掴んでしまってズコーってなって面白いことになりましたがww)、今回は恐ろしさを感じるほどの早さでした。抜歯気になっているけどまだしていないって人は思い切ってやってみると一気に気が楽になりますよ。費用も4,000円程度でした。

まだしばらくは歯医者通いが続きそうですが、これはなんの話なんだ?って当たり前ですが身体の健康って本当に大事ってことです。今年で44歳を迎えますが、年々それを痛感する日々を送っています。幸い大きな大病を患ったことがなければ、大きな怪我をしたこともありません。小学生の時にブランコに頭をぶつけて3針縫ったぐらいです。

今回は虫歯、親知らずの抜歯程度で事を終えることが出来ましたが、これから予想もしないような身体トラブルが身体の衰えと共に起こることも十分あり得ます。それに備えて健康的な日々を送っていこうと改めて感じたのでした。痛みが気になり一週間何も出来ませんでしたからね。痛みのない日々は最高ですね。

年々溜まっていった痛み止めを試す日々を送っていました。なので先週は薬漬けの毎日を送っており不健康そのものでした。でもお陰で痛み止めの違いを身体で理解することができ、新しい知見を得た気がします。ボクにはボルタレンが最強でした。

そしてドラッグストアに行っておすすめされた痛み止め『今治水(こんじすい)』。飲む痛み止めではなく塗る痛み止めで麻痺させるモノ。塗ると歯医者で塗る麻酔を付けられる感覚になります。今回はあまり効果がなかったですが、表面から痛む時にはおそらく効果絶大。明治から残っている薬だそうで、こんなのあるんだーとこちらも新しい発見でした。

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そして痛みが治まったタイミングで妻が東京出張で買ってきてくれていたラデュレ。ピスタチオが断然美味しい!