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【帰省】娘を連れ、ボクの生まれた一宮市へ – Voigtlander40mm/F1.4

【帰省】娘を連れ、ボクの生まれた一宮市へ – Voigtlander40mm/F1.4

映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

先日、初めて娘を連れ、ボクが生まれた町、愛知県一宮市へと帰省をすることが出来ました。

徳島県に住んでいる現在、共働きで2歳にもならない娘を連れて帰省することはなかなか難しいことでしたが、3月の年度末を終えたことや、そろそろ娘をボクの母親に会わせたいという想いから、2泊3日で帰省することが出来ました。

滋賀県大津市を経由し、そこで一泊。翌日に愛知県にある父親のお墓をお参りし実家に帰省。実家では娘を母親に会わせ、夜には懐かしい「あさくま」を弟家族と共に食べに行き、そのまま岐阜県の長良川の目の前のホテルへ泊まり、翌日はアクア・トト岐阜を散策し、そこから徳島県へ帰るという移動続きな旅行でしたが、愛知県一宮市は滋賀からも岐阜からも近い場所に位置しており、実はそこまで大きく移動はしていません。ただ県をまたいでいるに過ぎない感じなのです。

弟夫婦を共に住んでいる母親家族。向こうは子供は3人おり、限りなく賑やかでした。

思えば、兄家族は2人の子供。弟家族は3人。そしてボクの家族は1人と、6人の孫に囲まれる母親は一体どんな気持ちなのでしょうか(笑)

 

しかし、春の朝日は素晴らしく美しい色で撮れますね。

1週間ほど前まではグレーがかった色が中心でとてもこんな美しい色では撮れず、なんだか撮影する気持ちすらなりませんでしたが、ようやく本格的な春を迎えたことで撮影シーズンインという感じでしょうか。

ちなみに使ったレンズはこちら。

Voigtlander 40mm/F1.4。久しぶりに使いましたが…開放付近では情緒使いとしては良いのですが仕事には全く使い物になりません。しかし見ての通り素晴らしいレンズです!!!!!!

20mmが付いていることが多かった昨今、これからはこちらのレンズを積極的に使うことになりそうです。特に春に最適ですね。