カメラ, ライフ

【出張撮影】ウルトラライトパッキングを目指して

【出張撮影】ウルトラライトパッキングを目指して

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです。

最近公私ともに立て続けに飛行機に乗ることがありまして、荷物の軽量化をすることが如何に重要かを感じています。

とは言ってもボクは荷物が嵩張ることが苦手なタイプなため、基本的にはかなり軽量化を工夫している方。

オーストラリアに一年間住むと決めた際の荷物は、65リットルのバックパックと20リットルほどのメッセンジャーバッグの2つでしたから。

▲13年ぐらい前のボク。これは逆にバックパックが重く、スーツケースじゃないことに苦労しましたが…

なので、一般的にみたらかなりライトなパッキングスタイルではありますが、それでもまだまだ軽くする必要性を感じているのです。

なぜなら、その方が単純に移動距離を伸ばすことができ、そして動きやすいからです。

出張先で移動距離が伸び、動きやすかったら単純に楽しさが倍増しますからね。

そんなことを改めて痛感する日々を送っています。

多くの荷物が無いと出来ないことももちろん多々ありますが、少ない荷物で如何に工夫をするか?

実はこれこそが非常に重要な考え方だと感じています。

例えば、ボクの仕事のケースだとカメラ・レンズなどの機材が沢山あったほうが助かることが多いと思いがちなのですが、実はカメラもレンズも一本だけで十分なんてこともあるのです。

もっと言ってしまえば、カメラ一個とレンズ一本、そしてバッテリー一本だけを持って、バッテリーが無くなったらその日はそれで終了。

そうやって割り切ってしまうことも大切なことだと感じています。

さて、そんなパッキングスタイルを最終的な目的地として目指していきたいなと考えているのですが、その前に今まで以上にライトなパッキングスタイルを構築していきたいと考えていますし、ここに色々と書いていきたいと考えています。

ボクは今後これを「ウルトラライト・パッキングスタイル」なんて呼びたいなと思っていますが、登山のスタイルとしてすでにULパッキングなんて呼ばれているそうですね。

登山のそれとは全く違う概念になってしまうと思いますが、登山のULパッキングスタイルも参考・研究しつつ、自分なりのウルトラライト・パッキングスタイルを目指したいと思います。

基本的には左のボストンバッグ一個で動いていることが多いのですが、今回の出張撮影(3泊4日)はジンバル、ドローンが必要なため、小型のスーツケースも出動です。

ここに生活に必要な衣類と合わせて、カメラ2個、レンズ3本、ドローン1個、ジンバル1個、三脚1個、そしてバッテリー多数を入れています。

これで約15kgあるなしかな。そう思うと既になかなかなライトなパッキングスタイルですね。

しかしまだまだ重い!というか荷物が2個になるのは邪魔!

将来的にはバッグひとつに7kg以内に収めて、仕事すらも完結出来るようなスタイルにしたいところです。