徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです。

今月は東京と長崎に出張撮影の依頼がありましたが、なんとか体調を崩すことなく終えることができましたので、「出張を終えて…」をテーマに書いてみたいと思います。

出張中は色んなことを感じては忘れ、思いついては忘れ、そんなことを常に繰り返していたように思いますが、率直に書くならまあまあ疲れました(笑)

厳密に書くなら出張中は常に気を張っているため全く疲れないのですが、帰ってきてから疲れがどっとくるのです。

そんな疲れから回復したので、今こうして文章を書いてみています。

さて、ボクは徳島県に住んでいるため、出張となるとそれなりに移動するための時間が必要になります。

今回の東京出張は前日入りの必要があったので、徳島空港から飛行機で前日入りしてホテルに宿泊。

撮影は早朝からでしたので、夜中の2時に起きて準備。

そこから昼過ぎまで撮影をし、夜のフライトで徳島空港へ。

徳島空港から自宅が近かったら良いのですが、自宅は残念ながら車で2時間。(これが一番キツイ!)

フラフラになりながら0時に帰宅です。

1泊2日でしたが、前日の早朝から次の日の夜中までというなかなかハードな出張となりました。

 

そして長崎出張は自宅から車で4時間かけて神戸空港へ。こちらも前日入り。

そして神戸空港から長崎空港へ。そこからリムジンバスに揺られること90分。

で、目的地に着くまでに結局10時間かかりました。

車で行こうかとも考えていましたが(約10時間)、なんだかんだフライトのほうが楽なので飛行機を選びました。

そして2日間みっちりと撮影。2日目の撮影後にフライトできたら良かったのですが、夜の神戸空港行きのフライトはなかったため、空港近くのホテルにもう1泊ってことで3泊4日で帰宅しました。

3泊4日でしたが、前日後日に移動時間10時間がプラスされるので、まあそれなりに時間も取られたし身体にも堪えましたね(笑)

そして、次は福井県の越前市に出張撮影に行くことになるかもしれません。まだ未定ですが…

で、ここで今回一番書きたかったこと。移動を繰り返してきた人ならきっと分かると思いますが、移動をすると不思議なコトが沢山起こります。

それは移動距離が伸びれば伸びるほど、不思議度合いが高くなります。

…というのも、今回の不思議ケースだと、長崎に居る最中に東京のMさんから「出張で越前市に来れる?」と電話が。

全然行きますよと返事をし、その場は電話を切ったのですがその後色々とやり取りをしているとなんと!

長崎で撮影していた場所に東京のMさんは訪れたことがあるどころか、なんとそこの社長さんとお知り合い!

もちろん、今回の出張案件と越前市の出張案件の話の元は全く関係性はありません!

いや〜日本って狭いって思うべきか、偶然ってあるんだね〜って思うべきか…

というか、そういうことって動けば動くほどあるんだよね〜と再認識をした次第なのです。

この不思議現象をボクは「風の谷の量子力学」と名付けていまして、皆さんもそんな体験があったら是非「風の谷の量子力学」と呼んでみてください。

風の谷というだけあってディレイ効果があるため、呼べば呼ぶほど轟いてきます。

そう、それはまるで「やまびこ」のようにです!

実は以前、愛知県から友人が突然徳島県のボクの家へと訪れてきました。

その彼は名古屋市で「やまびこ」という立ち飲みスタイルの飲食店を経営しておりまして、ボクはどうやら彼がソレを連れてきたのだと思っています。

なぜなら彼が来てから以降に「風の谷の量子力学」が起きているからです。

やまびこには重力がありませんからね。無重力というのは時には可能性に満ちているし、とても不思議な現象が起こりやすいのです。

しかし、こうして出張依頼が増えてきたってことは、いよいよコロナ禍が明けたということなんでしょうね。

それに合わせて、とにかく身軽に動くためのウルトラライトパッキングスタイルを構築しているので、それについてのコンテンツをどこかの媒体で制作できたら良いなと考えています。