映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

2024年の春は晴れたり雨が降ったり…こうした天気はボクの仕事である撮影仕事にも影響が出るため結構困らされているのですが、気温が暖かくなってきたことで雨が降っても暖かく過ごしやすい気候が多くなりました。

こういう気候の時は魚が釣れやすい!ってことで、子育ての合間にメバル釣りに行ってきました。

時間は日曜日の20:30〜22:00の1時間30分。雨ってことで釣り人は皆無。皆さん雨が嫌いな様子…もしくは雨の日はメバルは釣れないと感じているのか?

確かに一般的にメバル釣りは雨は良くないと思われているかと思いますし、ボク自身も雨の日にメバル釣りで良い思いはしたことがありません…というか、雨=メバルは釣りにくいという方程式を勝手に作って釣行にすら出かけたことがなかったかもしれません…というか雨の日って濡れて何かと面倒だからやっていないのかもしれません。

ってことで、新たな知見と経験も得たかったのでメバル釣りに出かけてみました。ちなみに雨と言ってもパラパラと降っているぐらいの小雨です。なのでそこまで億劫ではありません。服装もいつもどおり、パタゴニアのナノパフで十分凌げる雨です。

…で、結果を書くと、雨でもメバルはガンガン釣れました。

まさかの写真ブレブレですが、こんな可愛いサイズが1投目から入れ食い。潮がヨレているところと障害物のキワを0.6gのジグヘッドでゆっくりふわふわと漂わせているとコツンとあたりまくり。

ちょうど潮止まりから動き始めるタイミングだったので、単純にタイミングが良かっただけかもしれませんが、雨は殆ど影響していないように感じました。小雨ですし。

しかし6匹ほど釣った後にそんな入れ食いも終わってしまいます。潮が早く動き始めるとさっきの入れ食いが嘘のように釣れなくなります…雨足も強くなってき、それも後押しをしているのか?余計に魚っけがなくなってしまったので、目ぼしいポイントを探していきます。釣り人もいないことだし。

いつも大当たりするポイントは全く当たらず…で、一方いつもスルーするポイントを探っていくといい感じにヨレが発生。「ここ釣れるんじゃないか?」と思って釣っていると案の定ポロポロと釣れてくれ、反応が全くなくなったタイミングで納竿としました。

結局10匹ほど釣れ、数匹をお持ち帰り。最大サイズは24cm。フロートやらミノーやらも試してみましたが、反応が良いのはなんだかんだジグヘッド単体でしたね。

…ってことで、雨でもメバルは十分釣れるということです。

ですが!

ここで重要になってくるのはその日の前の天気だったりその日の気温。魚は基本的に水温変化にかなりシビアなので、今時期急に下がったりすると食い気が一気になくなります。

ですので、それを踏まえてその日の雨や風の温度はどれぐらいか?を考慮して釣りに行くと、雨でもメバルが釣れることになるかと感じます。

情報が盛んな昨今、例えば「雨でもメバルが釣れる」と書こうものなら、1か100かみたいな判断しかしないような人たちが山のようにいて驚かざるえません!どうやら現代人は二進法でしか物事を考えられなくなってきている様子なので、確実にコンピュータ化しているのと合わせて退化しているとも感じられ、ある種面白いなと思いますね(笑)DEVO!

これから梅雨が控えているし、雨の日も多くなることでしょう。レインウェアの準備でもしようかな…ひとまず、4月はヒラスズキ、アジ、メバル、そして久しぶりにブラックバスを狙って釣りに行けるだけ行きたいなと考えています。

あ、あとメバルのサビキ釣りなんかもやってみようかなと思っています。ボクが通っているエリアでどれぐらい通用するのか?ちょっと興味あるんですよね。