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【Mac Studio】BTO Windows PCから乗り換えたその後の感想

徳島県で映像制作・写真撮影・執筆などのクリエイティブ業を営んでおります、DAISUKE KOBAYASHIです

今回の記事は、4月に入り仕事も一段落したことで今まで使っていたBTO Windows PCからMacへとシステムを乗り換えまして、それに移行し、作業もよくやく慣れてきたのでその感想を書いてみたいと思います。

先に結果を書いておくと、本当に乗り換えて良かった!これに尽きますね。

さすがAppleシリコン!と思わずにはいられない仕上がりになっており、Mac StudioのカスタムほぼなしVer.でもここまで快適か!と思うほどです。因みにAppleシリコンはM2 Max。

で、どのあたりが素晴らしいかと書いておくと、ボクはこのコンピュータは映像編集などのために乗り換えたと言っても過言ではありません。文章や事務作業などはMacBook Air(M1)ですべて行いますので、それ以外の重たい作業をMac Studioに任せたかったのです。なので、単純に映像編集がスマートになった!といった感じです。

 

モタツキが激減!

で、何がスマートになったかと言ったら、映像素材(フッテージ)の「モタツキ」がほぼ無くなりました。プロキシに置き換えてなくてもです。以前であれば100%プロキシに置き換え編集をしていましたが、それをしなくてもスムーズに編集ができるようになったのです。

これ、パワフルなコンピュータを使っている人なら当たり前の話ではあるんですが、ボクはそこまでパワフルなコンピュータを使ってきていませんので(なんせ高額じゃないですか…)、今回のMac Studio程度のスペックでここまでスムーズになるのはかなり素晴らしいなと感じるのです。

ちなみに4K10bitの素材を30分フル画質で編集しても結構余裕です。ってことはフッテージがレイヤー構造化してもそこそこイケるってことなんで、大したものですよね。

 

エフェクト周りも激速!

…ってことは当然エフェクト周りも激速になりました。流石に爆速!とまではいきませんが、良いテンポで編集が進められるので、煩わしさを感じることは全くありません。

特にボクは基本手持ち撮影であることが多く、故にとりあえず広く撮っておいて編集でなんとかするために「ワープスタビライザー」を多用することが多く、以前であればこれのコマの分析が地味に時間がかかっていたんですよね。それが全くなくなったのはかなり有り難いのです。

タタタタッて感じで分析が進みます。わかりますかね?

 

キーボードとトラックパッドがシェアできる!

とは言っても、ボクはMacBook Airが大好きだし、執筆などは絶対にこちらを使用します。となるとMacBook Airを使用する時間が必然的に長くなりますので、使い慣れているキーボードやトラックパッドを以前から統一したかったんです。それが同じApple社に統一したことでシェアがラクラク出来るようになりました。

実はこれ、購入前には全く考えていなかったことだったのですが…というか知らなかった機能で、Mac Studioを購入した時に「もっとスマートに運用できないかな〜」とアレコレいじっている時に知った機能でした。

このおかげでトラックボールを卒業することができましたし、ボクはそれなりにタッチタイピングができますが、良くも悪くもキーボードにかなり依存します。それをいつも同じキーボードで作業できるのは本当に快適です。

ただ、まだ以前の編集環境が長すぎたため、そこから完全に抜けれてはいないのでもっと慣れる必要がありますね。

 

データや共有のやり取りも楽々!

同じApple社に統一したのでデータのやり取りもめっちゃ楽になりました。以前はDropBoxを経由してデータのやり取りをしていましたが(Windoes間で共有するのがめんどくさく)、今は設定したので電源入れたらほとんど勝手につながってくれている状態なので、もうデータの移しが完全にシームレスです。下から上にドラッグ&ドロップするだけです。

Mac Studioに置いてあるデータも簡単にやり取りできるんで、なにかと助かりますね。まぁこのあたりはMac-Windows間でも設定してやればできますが、Appleの設定のスマートさはないんですよね。

…ってところでしょうか。Appleデバイスに依存するのはほどほどに…なんて思いながら、気がつけばiPhoneにiPadにMacともう完全にロンしてます(笑)

いやーApple超便利だわ