映像クリエイターの、DAISUKE KOBAYASHIです。

今日はカーオーディオについて。先日設置しまして。

ボクが今乗っている車はプリウス。かれこれ5年近く乗っていると思いますが、今の今までカーオーディオを設置していませんでした。

…というのも、新車を購入する際、日本製のクソ高い割にゴミ機能ばかりのカーナビを取り付けるのが、多くの人にとっての惰性となっていると感じていますが、ボクは絶対にそれを取り付けたくなかったというのがありまして、それが今に至っているという感じです。

なので、今まで小型のスピーカーを持ち込み、そこからBluetoothで流していました。

昔は音楽が無いと絶対に無理でしたが、プリウスに乗り換えてからは何故か音無しでもイケるようになりまして、実は無音で車に乗っていることも多々あるほどでしたので、小型スピーカーでもなんの問題もありませんでした。

が、先日酔った勢いというかノリでカーオーディオを購入してしまいまして、購入したからには取り付けるかってことで、いつもお世話になっている車屋さんに取り付けてもらったって話です。

酔った勢いで購入!と言っても実はめっちゃ安価。なんと1万3000円程でした。中国製なので日本語がちょっとおかしいのはご愛嬌。

以前からこの手の中国製のカーオーディオは気になっていまして、ずっとウィッシュリストに入っていたんです。

それをノリでポチったって感じです。

で、結果としては最高!

AppleのCarPlayが問題なく使えます。

ボクがよく使うアプリはGoogle Maps、Spotify、Podcast、最近だとAudibleなどの耳で聴く系のモノが多く、車を一度乗ると1時間ほどは運転していることも多々あるため、非常に重宝しています。

MicroSDカードやUSBメモリを差し込むことが出来るようにもなっているため、データ形式で音楽を聴くことも出来ます。

こちらはサブスクにはない音楽データを入れて楽しんでいます。

最近は芸能山城組のアニメ『AKIRA』のサントラ的なアルバムや、ブルーハーツの野音LIVEなんかを聴いています。

ブルーハーツは小学生の頃から大ファンで、中学生の時にファーストから6枚目までを頻繁に聴いていましたが、大人になってからはそこまで聴いていませんでした。が、やっぱりシンプルでかっこよいですね。いつかブルーハーツについて語りたい。

バックモニターもこの通り使えます。ラジオやステアリングまわりも配線を繋げれば使えるようですが、設置してもらった車屋さんのところに余っている配線がなかった(取り寄せなければいけない)ってことで、音が聴けたら良いボクには必要がないってことで使っていません。

で、失敗した点はBluetooth接続タイプではないこと。これ購入してから気がついたのですが、どうやらこの安価なモデルは有線接続タイプってことで、毎回このように接続しなければいけません。結構めんどいってのがありますが、同時に充電出来ることを考えると悪くはないので、なんだかなんだ有線だと安心するよねってなっているのが最近です。因みに無線での充電スタイルはどうも好きなれず、今使っていませんし。

ってことで、ボクのプリウスにも問題なく取り付けることが出来た、KASUVAR(カスワー)の激安カーオーディオ。

こだわりがない人、カーオーディオに金かけれられるかって人、中国テックの威力を存分に味わいたい人には最高です。

因みに、取り付けてもらった車屋さんはわりと中国メーカーに不審的ですが、取り付けてみたところ「これ、全然悪くないわ」と驚いていました。

後はこの機種がどれだけ長く使えるかってところで評価が分かれてくるでしょうか。

無線は多分こっち↓