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レコーディングに向けてブラシの練習 | DAISUKE KOBAYASHI

ライフ

レコーディングに向けてブラシの練習

レコーディングに向けてブラシの練習

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです。

ボクの髪の毛を切ってくれている友人が自主で音楽アルバムを制作をしていまして、ボクは一曲だけドラムで参加することになりましたので、それについて書き残しておこうと思います。

先日ボクの家でレコーディング前の準備と、そもそも楽曲のイメージング合わせが出来ていなかったのでそれをやっていたところ、ブラシを使ってレコーデイングすることに。

ブラシとはこんなモノ。通常ドラムというとスティックを思い浮かべると思いますが、このブラシを使うという選択肢もあるのです。

ブラシはジャズでよく使われるモノでして、今回レコーデイングする楽曲はジャズではありませんがかなり落ち着いた雰囲気の楽曲なので、イメージングの結果ブラシが最適ということになったのです。このブラシが良い音を出すんですよね〜。

で、ブラシでレコーディングなのは良いけど実はボク、ブラシの練習を今までほぼしてきていません。

ドラムを真剣に始めたのは21歳ごろ。それからそれなりに練習は重ねてきましたが、ブラシに至っては全くと言ってよいほど。ほぼ感覚で使ってきました。

これは練習しなければ!…ということでこれを書いている今日はブラシの音を綺麗に出せるようにと練習していましたが…

う~ん…どうも音が雑。

ブラシはドラムのヘッドに吹き付けてあるコーテッドと言われる部分をサーッと回して摩擦で音を出すのが基本的なスタイルなのですが、このヘッド長いこと使っているためコーテッドが剥がれてきているんです。なのでそれが音が雑な原因か?そんなことが理由か?なんて思いまして、新品のヘッドの購入を検討。

もやもやとしながら練習を続けていると、ブラシからも何か軽くノイズが…ってことでブラシも新品を購入しようかと検討しながら、更にしばらく練習を繰り返していると…

あら?音に雑味がなくなり、かなり落ち着いてきました。

…そうなんですよ、ある程度分かっちゃいたけど、実はヘッドのコーテッドの剥がれやブラシの問題ではなく、ただ単に技術的な問題だったんです(苦笑)

音に雑味があったり、うまくいかないと何かと道具のせいにしがちになるんだけど、実は違うことが多いんですよね。

いや~反省。猛省。

もちろん道具を新しくしたら解決する場合もありますが、今回は練習の量の問題でした。

とは言っても、いまいち使いづらく感じることもあったのでこのあたりは自分でDIY。

グリップに多少の違和感があったので、テープでぐるぐる巻きに。

これだけでかなり持ちやすくなったり…

ブラシの先端を少しだけ曲げて、回しやすいように工夫をしたり。これはスティーヴ・ガッドのシグネチャーモデルからヒントを得まして、やってみたら音に雑味が消えて、使いやすい以上に音に良くなる効果を得ることができました。

と、そんな感じにレコーディングに向けたベースを仕上げることが出来たので、あとはひたすら練習。それとイマジンです。

なにが書きたかったかというと、道具は愛で化けますねってことです。

 

そして最近お気に入りのこのテープがめっちゃ良い!

粘着力もそれなりにあるけど、剥がしてもベタつかない!最高です!

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