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歯性上顎洞炎、どうやら回復傾向にある様子…

歯性上顎洞炎、どうやら回復傾向にある様子…

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです。

先日こんな記事を書きました。

蓄膿症と思ったら歯性上顎洞炎…そして歯の治療で鼻から異臭…

それから数日…

鼻からの異臭はまだまだするものの、かなり落ち着いてきおりどうやら回復傾向にある様子。

臭いのレベル自体も落ち着きましたし、臭う時間の長さも日に日に少なくなってきています。

単にボクが臭いに対しての免疫がついてしまった…慣れてしまった…部分も少なからずあるとは思いますが…

あーよかったよかった。

インターネットで調べてみると「鼻からの臭いがかれこれ3年も取れない…」なんて人もおり、一時は一体ボクはこれから先どうなるかと本気で悩みましたし、朝っぱらから歯科に電話をして相談をしましたし、耳鼻科にも念のためいっておこうと思い予約をしましたが、回復の兆しが見えたため一旦キャンセルをしたほど、良くなってきた事を感じることができているのです。

で、良くなってきたなと感じた一番の理由は、異臭の原因となっていた膿が排膿されたこと。

汚い話ですが、鼻から異臭が漂うようになってから、時々膿なるモノが鼻から喉につたってくるようになりました。

この膿がなんとも言えない苦味のような感覚があり、喉をつたってくる度に嗚咽をしていましたが、もう強引に排膿するしかないと思い、強引に喀出(かくしゅつ・喉を鳴らして強引に出すやつですね)をしてみるとなんと!黄色を超えて緑に近い色の膿が口から排膿されたのです!

これが喉につたってくる度に何度も何度も繰り返してみると、物理的に歯に潜んでいる臭いの原因である膿が減少したのか?臭いが以前よりも良くなったのです。

言っておきますが、まだ臭いは完全にとれていません。現に今こうして書いている最中もまた臭くなってきました(泣)

ただ、確実に臭いのレベルは落ち着き、臭う時間も間違いなく短くはなっているのです。

耳鼻科からは抗生剤も出してもらっているので、それの効果ももちろんあるように思います。というか、もしかしたら100%抗生剤のお陰なのかもしれませんね(笑)

などと、数日悶々と臭いと闘い、悩みながら過ごしていました。

そうそう、なた豆茶やなた豆サプリ、葛根湯加川キュウ辛夷という漢方も欠かさず飲んでいまして、これも効果てきめんだったのかもしれません。

なによりなた豆茶は口臭予防が期待できるお茶でもあるため、否が応でも鼻から口へと影響が出てしまうので、以前よりも増して手放せなくなっています。一日一リットル以上は飲んでいると思われます。なによりこれを飲んでいると、鼻炎アレルギーが出ないんです!

いやーなた豆茶、オススメです。