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ボブ・ディランのライブ・コンサートに行ってきた “ROUGH AND ROWDY WAYS” WORLD WIDE TOUR 2021 – 2024

ボブ・ディランのライブ・コンサートに行ってきた  “ROUGH AND ROWDY WAYS” WORLD WIDE TOUR 2021 – 2024

こんにちは。映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

先日、ボクのふるさと愛知県へとはるばる徳島県からボブ・ディランのコンサートに足を運んできました。

愛知県芸術劇場にて。

家族からのご縁がありまして、このコンサートの4日前ぐらいに誘われまして、友人を誘って急遽行くことにしたのです。

コンサートついでに実家に寄れるしってことでこりゃ良いなと。

車で片道6時間、ぶっ飛ばして行ってきました。

で、ボブ・ディラン。

記憶を遡ること2010年。まだ愛知県に住んでいたボク。

Zepp名古屋にボブ・ディランがくるということでライブに行こうかと思いましたが結局行かず…

セッション仲間の好きものの友人は2daysとも行ってきて、話を聞くと「相当カッコよかった」と言っていたのが今でも記憶に残っています。

その時、行かなかったボクは少し後悔するとともに、「ボブ・ディランを生で観れる機会はもうないだろうな〜」なんて思っていたのを覚えています。

しかし、時を経て13年。

最初の最後であろう、生のボブ・ディランを見ることが出来ました。

もう大感激!

なんというか、神様を拝めた感覚です。

I’m not there.

そんな感じでしょうか。

そんな雰囲気をまとった人を生で見れ、そして生声を聴くことができて本当に感激でした。

曲は新作からが多かったと思いますが、往年の曲も数曲披露してくれていました。

正直ボクがボブ・ディランの楽曲の聴き込みが全く足りていないため、どの楽曲をプレイしているのか?多くを理解するまでにはいきませんでしたが、終盤はマーティン・スコセッシのラスト・ワルツを思い出させてくれるような、そんな雰囲気をも感じることができました。

しかし、81歳にもなってどこにそんなモチベーションがあるのか?全く謎です!

ネットを調べてみると、この日のセットリストなんかが残っていたりするので、「どんな曲をプレイしたのか?」と興味のある方は是非調べてみてください。

 

そしてコンサートが終了した後に見えたテレビ塔とオアシス21。今はテレビ塔って言わないみたい。

昼間は久屋大通を軽く散歩していましたが、久しぶりの久屋大通はすっかり変わってしまってましたね。

 

昔は都会の真ん中にある、ただのクスノキとケヤキの散歩道って感じでしたが、今は植木と店舗がぎっちりと入ってしまって、一見便利そうでいい感じに見えるんだけど、昨今の非常に平ぺったいデザイン&ローカル店舗感ゼロ!なデザインとなっているため、なんだかな〜といった感じの公園になってしまっていました。

ボクが高校生の時は、何をするわけでもないんだけど、この公園に集まって喋って良く遊んでいましたので(時にはトラブルも!)、その雰囲気がなくなってしまったのは残念でなりません。

なんというか、昨今必要以上に店舗などを構えて便利にして人を集めて消費を促す前提で街がデザインされていくことが多いのですが、こうしたケースは面白い偶発的なカルチャーやシーンを積む行為だと感じるので、これ以上こうした街が増えないでほしいなと心から願いますね。

なぜならストリートから多くのカルチャーが生まれている事実があり、ボクはそれに非常に影響を受けているし、なにより好きなんです。

 

コンサート後には友人のお店に。

そういえばこのロゴ、その友人から作ってという依頼がありボクが制作したモノです。

オーストラリアにいる時に「こういうふうに作って欲しい」と頼まれ作りました。なのでほぼオペのみです。

かれこれ12年前でしょうか。

 

立ち飲み屋なのですが、リーズナブル&美味しいってことで繁盛している様子です。

ボクもいままで何度か訪れていますが、確かに美味しいので是非よってみてください。

そして、次の日はついでに今後愛知県で仕事が出来たら良いなと考えているため、それのコネ探しでもしようと思っていましたが思いっきり体調を壊し、軽く風邪をひいてしまったので、また車で6時間かけて帰りました。

つ、疲れた…