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パラコードの自作ストラップ

パラコードの自作ストラップ

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

20代の頃は東急ハンズに行き、カシメを購入してはベルトなどの革製品を自作することにハマっていましたが、最近はアウトドア御用達のパラコードを使ってストラップを自作するのにハマっています。

ネットで適当なパラコード(ブラック)と、アタッチメントになる部分を購入し、「コブラ編み」と言われる編み方で自作をしています。自作したストラップは写真のようにサコッシュ的なモノやカメラや小型のバッグなどに取り付けたりしています。

 

これぐらいの長さなら大体一時間ぐらいで制作できてしまうほど簡単で、何より使い勝手が良くてかなり気に入っています。

 

自作の良いところは、何よりアタッチメントが統一できること。これによってサコッシュ〜カメラバッグまでを平行して使うことができるため、このアタッチメントのために自作していると言ってもよいぐらいなのです。

 

現在、自分の撮影スタイルに合うストラップの長さを研究中。今の所100cmほどと60cmほどがしっくりきていますね。カメラで使う場合は長いのと短いのの2パターンの長さを持っておくと非常に重宝します。

 

もともと、カメラストラップはピークデザインのモノを長いこと使っていた…というか、アンカー部分だけをカメラ側に取り付けていたけど、ストラップはほぼ使ってこなかったのですが、NEXTRAVELER TOOLSのパラコードタイプのストラップを使うようになってから、ストラップを頻繁に付けるようになったので、自作しようと思ったのはそれが理由です。

これからこの自分の流行に乗っかって、子どものおもちゃ用としてや、猫のハーネス用の紐や、カメラをやっている友人のギフト用として制作も進めれたらと考えています。

あまりにも便利なため製品としてリリースするのも面白いかもしれませんが、メルカリを見れば山のようにあるパラコードストラップたち。それらとしっかりと差別できるようなら、または「これだっ!」と思える素材のパラコードと出会うことができればリリースしてみたいですね。もし興味が湧いた方はメッセージをいただけたらと思います。