こんにちは。
映像制作を中心にクリエイター業を営んでいる小林大介です。

良い写真を撮ったり、仕上げたりする方法って色々あるんですが、知っている人は研究熱心なので当然知ってて、知らない人は情報を取得するのが下手だったり、本を読んで満足していたり、そもそもカメラでjpegで撮って終わりとか、正直デジタルカメラの美味しいところを全く使わず仕舞いで、めっちゃめちゃ損をしている人が多く居るなーと感じています。

今回は「良い写真に仕上げる方法」のひとつを紹介してみようと思います。

PhotoShopでLUTをあてる

すでにYouTubeで公開をしているんですが、PhotoShopでLUTをあててやると、いい感じに仕上げることが出来ます。

使用方法というか、簡単なLUTの作り方はこちらの動画を参考にして制作してもらえたらなと思います。(ざっと説明しているので参考になるか謎ですが…)
ボクはLUTは自作したものだったり、海外のYouTuberから買ったりしているモノをボクは使っていますね。

ボクが作ったLUTはこれから販売していこうと考えていまして、販売出来るレベルのモノが作れたら販売しますので、お楽しみに!まずはWINTER LUTなんかを作って販売したいですね。

で、そもそもLUTって何ってなるかもしれませんが、LUTとルックアップテーブルの略で、主に映像制作時に使う技術というか、常套手段なんですが、それを写真にも応用して使うことが出来るので、映像制作者…特にボクのようなカラーグレーディングをガンガンしてLUTをあてて仕上げていくビデオグラファーなんかには、Lightroomでバリバリ現像とかプリセットよりも、PhotoShopで3DLUTあてている方がなんだか落ち着くのです。

参考までに今までRAWで撮って、LUTをあててきた写真たちをアップしてみましょう。

DSC04732のコピー

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友人がオーガナイズして徳島に呼んだ浅野忠信率いるSODA!のライブ。
流石浅野忠信。盛り上げ方がウマ過ぎでした。

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家のジョンくん。オールドレンズ+LUTの組み合わせですね。
この写真は映像…特に映画なんかに使われることの多いLUTをあててみました。

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DSC01715のコピー

こうした写真なんかもLUTをあてて、秋の色を強調するようにしています。
普通にデジカメでjpegで撮ってたらこうした色味は絶対に出ません。

時々「加工してるんですか?」と残念そうに言われることがあったりしますが、jpegで書き出している時点である意味加工なんですよね。コンピューターが勝手にいい感じに色を着けてくれているので。

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オリンピックロゴデザイナーの野老さんと、藍染の伝道師レキくん。
こうしたポートレートにもガンガンLUTをあてちゃいます。

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徳島県といえば阿波おどり。こちらの写真なんかもガンガンLUTあてちゃってます。

という感じに、ボクはフィルムライクというか映画っぽい深みのある、コントラストきつめで、黒を黒として表現出来るような写真が好きなんですよね。

そんな人間にはLUTがぴったりかなーなんて思っていますので、もしこうした写真の色味とか雰囲気が気になったのであれば、ぜひPhotoShopでLUTの制作に取り組んでみてください。

ボクも年末から引きこもって色々と作業をしまくるんですが、そのひとつの作業に、販売用のLUT制作も考えていますので、もしかしたら1月にはWINTER LUTなんかをリリース出来るかもしれませんので、どうぞお楽しみに!

情報はこのブログやYouTunbeなんかにアップすると思いますので、チャンネル登録などしていただけたらと思います!

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