映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

今年になってから動き回っていまして(テーマはバターになるまで動き回る)、今日も午前午後と何かと動きまくっています。

動いているとは具体的に書くなら、午前はとある法人団体への企画提案。

午後からは自主的に行っていることのボリュームをもたせるための写真撮影。

ってわけで、年明けの1月上旬に行動を起こしたら、まさかの年度末の4月まで忙しくなることが決定しました。動くってすごい!

昨年は子育てと仕事の両立方法が全く分からずただ闇雲に生活をしていたように思いますが、動きまわってみたらその闇から抜けることが出来て、現在に至るって感じです。

例えるなら、龍の巣を抜けてラピュタを発見した時のパズーの気持ちでしょうか。

心がパッとしない時は身体を動かすのが重要で、身体がパッしない時は自分と向き合って心を落ち着かせることが重要と、誰が言ったか知りませんが心身は繋がっているなと感じることでもあります。

さて、本題。

ボクは自分のWebサイトを持っておきながら営業ツールとして使っていません。

一時期、そんな感じに使っていたこともありまして、それによってお仕事依頼が来たこともありますが、その体験が全く面白くなく…なんというか体系的になってしまうんです。「映像制作は〇〇円ですよね?」みたいな。あくまでも目安と設定しているのに、それを鵜呑みにされるケースがあったんですよね。

ボクは日頃から出来る限り個別的…というか有機的にモノゴトを考えるようにしていますし、そうした方が産業的、工業的にならないため、このポスト資本主義の現代において文化や社会にとっても良いと考えているため、ボクの性格上どうしても面白くなく感じてしまうのです。

そんな事もあって、体系的な部分は一切なしにして、ブログを書いたりして、自分の生産性を高めるためのツールとして使っている感じなのです。分かるかな?

あと、過去に何をしてきたかが重要と考える人が多い中、ボクは未来に何をするかが重要と考えている人です。なので自分の過去などどうでも良い!というのも大きく理由としてあります。

しかし!

世間一般的にはWorks的なのはあったほうが良いよね!って以前から思っている事でもあるし、それを今ならまとめられる気がしていますので、Worksをまとめていこうと思っています。

例えばこんなのとか。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/76e7214c8f1c95fa40085edecab94c9d4a19e855

こちらのリンクを見てもらったらテキスト付きで解説しています。ボクのお仕事のなかでかなり分かりやすいなと思うのがこの映像でして、友人からのつながりでYahoo!クリエイターズとかそんなのに掲載いただきました。

映像と文章で伝える、いわゆるビジュアル・コミュニケーションと言えるかと思います。広義的に言えばPR(パブリック・リレーションズ)。

この映像はわりと大きくニュースとして取り上げられ、一瞬話題になりました。それをキッカケにテレビ局だとが入り、長編の似たような映像を制作されたりしてオーバーライトしていきました。

で、彼らの会社はいわゆるベンチャー。資金調達のタイミングでもあったので、ボクが作った映像がキッカケになったのかは定かではありませんが、VC(ベンチャーキャピタル)は確実にこのニュースを見ていたはずです。それで結果、1億円ぐらいを調達することに成功していました。なので、ボクのお仕事としてはかなり分かりやすい事例だったりするのです。

狙ったわけではありませんが、結果的に戦略になったってことです。これは要はビジュアル・コミュニケーション戦略と言えると思いますが、ボクはこうしたビジュアル・コミュニケーション戦略を中心としたお仕事を今後積極的に増やしていこうと考えているところでもあるので、自分の頭の中を整理しがてらWorksをまとめていこうと考えているのです。

単に映像クリエイターやフォトグラファーとして数年やってきて、当時から感じていた「ああ…なんか違うな〜」という違和感からの解放でもあります。

これについてはまた後日書いてみたいと思います。覚えていたら。