徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです。

今回はこんなモノを購入したので記事を書いてみます。

PlantWaveというデバイス。植物の音を抽出してくれるモノ。かなりイカれていますね。

https://plantwave.com/en-jp

以前からすっごい欲しかったんです。運良く中古で結構安く購入できました。ラッキー。

日本ではかなり馴染みのないデバイスでして…というのも今のところ代理店がなく、個人的に輸入するしかないのです(今の世界情勢が落ち着いたら代理店やりてーなと思っているほど)

購入しようものなら送料が結構かかってしまいますし、今は鬼の円安。

このデバイスは299ドルですが、今購入しようものなら送料合わせて5万円近くかかります。

なので、植物の音を抽出出来るという、謎のデバイスを購入しようと思うツワモノはかなり少ないと思われまして、なかなか激レアデバイスではないかと思っています。

2018年頃だったかな?クラウドファンディングで資金を集めて話題になっていましたね。

https://www.kickstarter.com/projects/datagarden/plantwave

 

で、肝心の音はというと正直、ウ~ン…もうひとつという感じ。

音自体はキチンと出るし、アンビエント系で非常に良いのですが、アプリでかなりパッケージ化されているため、表現の幅が全くありません。モンステラ、パイナップル、アルテシーマ、ドラセナ・コンシンネなどを試してみましたが、どれも音が同じ。

こんな感じに端子を挟んで音を抽出。因みにボクの手でも同じ音を抽出するので、そこにロマンはありません。

心臓マッサージのようにペタッと貼るタイプもありますが、こちらはなぜか反応が非常に悪い。

サウンドセットと言われるモノが用意されており、それを選ぶことで雰囲気…いわゆる曲を変更する感じになっており、植物の個性はそこにはないのです。

表現の幅を広げたいのであれば、サブスクリプションに登録する必要があるみたいです。

これでどれぐらい植物の個性を引き出せるようになるのかは不明ですが、一度登録してチャレンジしてみたいなと思っています。

そのためにはMIDIキーボードを使ってトラック制作も覚えないといけません。先ずはそこからですね。

一年ほど前にAKAIのMIDIキーボードを購入してそれっきりです。それとDAWのAbleton Liveを使ってトラックメイクしたいのです。

分かっちゃいたけどアプリがあるってことはそういうことなんですよね。生産ではなく消費。ボクは生産したいタイプなので、コレではかなり物足りないのです。

因みに本気の生産ならこっち。これはPlantWaveのプログラムをベースにしているのです。

Instruo SCION

将来的にはユーロラックでこっちを使えるようになりたいなと思っています。

少し前にこんなことを書きました。これの入り口としてPlantWaveを購入して試してみた感じです。

野菜の生体反応をMIDI化してサンプリングしたトラックを聴ける食事会

最終的にはここを目指したいと思っています。