こんにちは。
映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

先日、四国が誇る山『剣山』に行ってきました。あまりにも素晴らしい景色でしたので、ここに色々と情報を書いておこうと思います。

きっと『行ってみたいけどどうやって行けば良いのか分からない…』とか『日帰りで行けるのかな…』などと考えて、行ってみたいけど行けない方も多いのではないかと感じています。

…というのも何よりボク自身がそうでした。
徳島県に移住して以来、以前から一度行ってみたいと思いながらも、行き方やどれぐらいの距離を登るのか、本格的な装備が必要なのか?などと考えていたら、気がついたら数年経っていました(汗)

と、そんな事を言っていたらいつまで経っても行けませんので、先日は台風明けで天気も良さそうでしたので、軽〜いノリで妻を連れて行ってみたという訳です。

 

軽いノリで行って良かった!!

結論から書くと、ノリで行っちゃって良かった!もう最高の景色が広がっており超感動でしたね。
生憎、雲が多いながらも時々晴れ間がさしてくれたので、そんな瞬間がとにかく最高でした。

行ってみて思いましたが、剣山は軽いノリで全然イケます。なので行ってみたいと考えている人は、以下に書いていることを参考にしながらノリで行っちゃってみると良いと思います。

 

8月下旬、頂上は涼しい

ボクが今回剣山に行ったのは8月下旬。
例年よりも今年は暑さが長引いているため、山の下の方では35℃でした。なので時期よりも気温を目安に考えてもらうと良いかもしれませんが、頂上は丁度よい涼しさでした。多分25℃とかそれぐらいかな?

 

ボクはTシャツにジーンズという、非常に甘くみている格好で登山をした訳ですが、結果的にはそれでも十分なほどでした。(レインウェアは一応持っていきましたが結果使いませんでした)

もちろん、動きやすいパンツやコンプレッションウェアで登った方が圧倒的に登りやすいとは思いますが、そこまで本格的でなくても『ちょっと剣山行ってみようか!』ぐらいの軽い気持ちで頂上までたどりつける印象です。

また、軽い登山と言ってもそれなりに傾斜がキツイので、真夏だと汗は結構かくと思われます。

なので、汗をかいても寒くならないような速乾性のある服装がベストですね。ボクは結構汗をかきましたが、時々差してくる日差しによって一気に乾いて相殺されました(笑)

 

山頂まではロープウェイ&軽い登山

山の麓から登山するような方も多くいらっしゃると思いますが、日帰りで軽く頂上まで行きたいと考えている場合は、ロープウェイを使うと良いです。

大人は確か往復1,900円で登ることが可能なので、それを使って9分目まで行きます。
ロープウェイを降りたらあとは40分〜60分ほどの軽い登山が待っているため、それ用に軽い装備をしておけば良いと思います。

ボクはマウンテンシューズ的なモノを履いて登りましたが、妻はランニングできそうな軽いスニーカーでした。

やや傾斜がきついのと、ゴロゴロと石が転がっているため、軽いスニーカーだとソールが剥がれる心配がありそうです。なので軽い登山と言っても舐めてかからずに、ボクのようなマウンテンシューズの方がオススメですね。

 

 

ロープウェイ乗り場までは車で

ロープウェイ乗り場までは車でひたすら走ります。
美馬インターから降りてから約1時間30分でロープウェイ乗り場にたどり着くことが出来るので、距離はそこそこありますね。

またロープウェイに行くまでの道中は、中々細い道だったりしますし、ぐねぐねとしたワインディング・ロードになっているため、運転が苦手な人や乗り物酔いしやすい人はそれなりに対策をしていったほうが良いように思います。

うちの妻は乗り物酔いに非常に弱いのですが、一点集中してなんとかクリアしていました。

対向車もそこまで多くはないですが、道によっては対向しずらい区間もあるため、運転が得意な人を連れて行くのがオススメです。

 

 

午前9時30分に出て17時に帰路に着くぐらい

参考までに時間配分も書いておきましょう。

今回はボクは家を9時30分に出て、パン屋さんに寄ったり、コンビニに寄ったりして、のんびりと向かってロープウェイ乗り場に到着したのは確か11時30分。

そこからロープウェイに乗ったり、軽登山して頂上に到着したのは13時頃。

頂上ではご飯を食べたり、映像を撮ったり、写真を撮ったり、ドローンを飛ばしたりして楽しんでいました。

そんな事をし終えてロープウェイ乗り場に着いたのが15時頃でした。

なので、もっと頂上でゆっくりしたい人はこの時間配分よりも早めに向かうと良いでしょうね。関西からの日帰り登山でも十分に楽しめると思います。

実際、ボクがロープウェイ乗り場の駐車場に着いた時には他県ナンバーばかりが止まってしましたからね。
早めに家を出て、午前中に登山を楽しんで、午後はゆっくり帰る人たちが多いのだと思います。

 

終わりに

軽いノリで行ってみた剣山でしたが、本当に素晴らしい景色に出会えて感動しました。
また行く道中の穴吹川などもかなりの見どころだったりするので、次回はそうしたエリアも楽しみながら行ってみたいと思っています。

 

 


剣山に行こうと思ったひとつの理由は、GASTON LUGA(ガストン・ルーガ)とのコラボ映像を撮るためだったのでした。