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【秋の釣り】カマスが釣れて釣れて

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです。

先日まで夏と思っていたのにすっかり寒くなってきた徳島。近所の堤防にカマスが入ってきている様子があったので、魚のストックが無くなったことだし大量に釣ってきました。

夜明けとともに堤防に行ってみると、ものの30分ほどでこんな感じに。

恐ろしく活性が高く、メタルジグを落としただけでガツガツとカマスらしいアタリが頻発。

細リーダーで挑もうなら一撃で切られること間違いありませんので、カマス狙いの時は太リーダーで挑みます。

15gぐらいのメタルジグに、リーダーは7号(25lb)。

大体これぐらい太いリーダーにしておけば切られる心配はなくなるのですが、カマスの活性が高いとこれでも切られることがあるので要注意!事実この日は二回も切られてしまいました。

ミノーだろうがワームだろうがなんでも食ってきますが、こういう時は沈下速度の早いメタルジグが一番釣りやすい印象です。

そして、まっすぐ引いてくるパターンがハマる時があれば、フォールにハマる時もあり、時間帯によってそれが驚くほど変化するのがカマスの特徴でもあるため、さっき釣れていたのに急に釣れなくなった…なんてことは多々あります。

そうした時にもメタルジグならまっすぐ引いてこれるし、フォールにも対応できるので、カマスにはかなり万能なのです。間違っても『カマス専用ミノー』などの高価なミノーを使うのはやめておきましょう!切られます!

時間帯によって釣り方も変わってくるので、ここにルアー釣りならではな面白さも潜んでいたりします。

メタルジグは切られてもダメージの少ない安価なものがオススメです。

 

ってことで魚のストックが出来ました。下処理してこれはカマスフライでいただきます。

楽しすぎたのでまた近々行ってみようかなと思っています。