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落ち鮎パターンでヒラスズキ83cm、70cm(2022年釣行62-80日目)

落ち鮎パターンでヒラスズキ83cm、70cm(2022年釣行62-80日目)

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

すっかり釣行日記を書くのが面倒になってしまっていた最近だが、一時間ほどの短時間釣行や、仕事用釣行など釣りに行きまくっていた。

行っていたのは大体アジ釣りが多く、たまに青物狙ってみたり、街の河川でシーバス釣ったりして楽しんでいた。

しかし気がつけば落ち鮎シーズン

ボクのようなヒラスズキを専門で釣っていない人間でも、大型ヒラスズキを狙って簡単に釣れるチャンスは今時期だけだと感じていて、このためにこんなルアーを購入しておいた。

 

シーバス釣りに大人気ジョインテッドクロー。128Fというモデル。

天の邪鬼なボクは、基本的に人気ルアーを使う気には全くならないのだが、落ち鮎パターンにこれほど最適なルアーがあるのか?と思わずにはいられなかったため、これは購入せざるえなかった。

人気ルアーだからといって全く使わないわけではない。自分が良いと感じたものは人気ルアーでも当然使うし、意味もなく流行りに乗っかって使う自分が好きになれない、という意味だ。

そしてこれが大正解だったのか?

 

なんと83cmのヒラスズキ。写真だと小さく見えるのが残念だが、実際はかなりデカくて迫力満点だった。

釣り場に付いてからなんと一投目でこの魚。そして二投目にはなんと70cmのヒラスズキも釣れた。

 

ルアーはもちろんジョインテッドクロー128F。フローティングモデルで泳ぎがフワフワと安定しないため、板オモリを貼って調整してある

止まらないドラグ。いや〜興奮した。

 

ハンドランディングしたため、手は一撃でボロボロになってしまった。

実はこの魚を釣るまでに何回か釣行を重ねている。

「ここなら食うだろな」ってところを日中のうちに探しておいて、かるく釣りしながら下見して、夜になるのを待ってから本格的に釣ってみる。すると…

 

最初の釣行では30cm〜35cmぐらいのヒラセイゴが入れ食い。ルアーをうまく流せるとあたりが頻繁にあり、かなり面白い日だった。

 

二日目には、初日と時間帯をずらして行ってみると反応はほぼ無い…それでも35cmのヒラセイゴが一匹だけ釣れてくれた。

そして三日目。ヒラセイゴが入れ食いになった時間帯に再度行ってみると、見事一投目にヒラスズキが釣れたのだ。

狙い通りというべきか、ここならヒラスズキが釣れると予想した場所で釣れたこともあり、一年通して考えてもなかなか味わえない体験でもあったため、非常に満足のいく釣りとなった。

 

その後も味をしめて何度か同じ場所に通っているが、相変わらずヒラセイゴは釣れまくり、巨大チヌが釣れ、60cmほどの巨大ウグイはもうかれこれ5匹ほどは釣ったし、しまいには70cm近い巨大ナマズも釣ってしまった。

落ち鮎パターン、強すぎる。

毎回釣行時間は一時間程度だが、かなりあたりがあってヒラが釣れなくても楽しめるのだ。

あまりにも何度も通いすぎて、ヒラからの反応が日に日に薄くなっていっているのが分かる(笑)

なのでしばらく通うのはやめておくことにする。

さて話は変わって、そろそろ大潮の満月。

今年はアオリイカがよく釣れるなんて話をよく聞くため、5,6年ぶりにイカ釣りをやってみようと思っている。

イカ釣りを楽しいと思ったことは一度もないから、ある意味修行の釣りでもあるのだ。

とにもかくにも、まだ落ち鮎パターンを楽しめることは間違いない。今からでもジョインテッドクローを購入してみるのも遅くはないはずだ。