映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

今日は「出張写真館」について。

今年は積極的にやろうと思っていまして、先日、出張写真館として使わせてもらう場所『遊観』にお邪魔をしてきまして、そこを運営する彼らの写真を撮影してきました。

徳島県海部郡牟岐町という町にある一般社団法人遊観。遊観についてはこちらを→ https://yuhkan1030.studio.site/

で、写真の通り、3m近い背景紙を用意し、光をセッテイングし、撮るとこのような写真をどこでも残せるというのが出張写真館の特徴です。

今回は、生まれて3ヶ月の保護犬を受け入れることになった彼らと、その保護犬のんちゃんの記念となる写真をタイミングよく残せました。

きっとすぐに大きくなるタイミングだったので、成長の一瞬を本当にタイミングよく残せたと感じています。これが数年経った時、きっと彼らにとって「今」以上に素敵な思い出となっていること間違いありません。

…と、今以上の未来というべきか、過去は未来を創るための大切な時間と僕は考えているため、こうしたその時大切な思い出のモノやコトを一緒に写真に収めるようにしています。

ですので、これから開催していく出張写真館は、思い出のモノやコトと撮ることをコンセプトに開催していきます。

一先ず、第一回目の開催は2/23。場所は遊観で行います。

…とだけ一先ず書いておきます。

場所が場所なだけにローカル的に広めていかないと全くお客さんが来ない可能性があるため、このあたりが田舎の難しいところなのですが、まあボクの新しいチャレンジとしてってことで。

因みに写真だけだと味気ないので、遊観を運営する竜次くんに米粉のスコーンとコーヒーをご提供いただきます。

こうしたイベントを開催していく中で食事というか、写真と合わせて何か新しいコトを提供するのも面白いと思っているところでもあります。

今のボクが思いつくひとつのアイデアはコーヒー。カビなしコーヒーの提供です。

これについてはまた違う機会に書いてみたいと思っています。

…ってことで、今、こうした出張写真館の準備に合わせて、

電子書籍『パパの子育て事情(仮)』の取材・編集(現在二人取材済み)、

Shine A Light Films第二弾となる、サラちゃん映像のBロール撮影・編集(Aロールはおおよそ出来た)、

3月中旬ぐらいまでに一個Webサイト制作(その流れで3月中旬に東京)、

これを書いている今日は徳島新聞の折込みに取材を受けるのでそれの対応、

他にもメディア案件をボク発で企画立案しているところでして、新年早々からバターを意識して動き回った結果、フラグ立てまくりまして頭の中はすんごい忙しいことになっています。

ああ、そうだ…とある組合の40周年の10分映像の撮影・編集もあった。

ってところなんだけど、先ずは2/23の出張写真館開催に向けて準備を進めていきたいと思います。